連合群馬様でアンコンシャスバイアス政策学習会

森です。

今週は、前橋→高松→大分と地方へ伺います。

はじめは群馬県前橋大島駅下車、連合群馬様で
「無意識の決めつけしていませんか?」
~職場に残る性別役割分担意識の解消に向けて~
をテーマに会場、オンラインハイブリットでの開催。

性別役割分担意識をアンコンシャスバイアスの観点からお伝えしています。

ジェンダーギャップ指数は日本は148か国中、118位。
(世界経済フォーラムが、経済、教育、健康、政治の分野毎に
男性に対する女性の割合を示すもの)
「教育」と「健康」値は高いですが、「政治」と「経済」値は低い現状。
男女共同参画に関する国際的な指数 | 内閣府男女共同参画局

「女だから」「男のくせに」「男勝り」「紅一点」…
無意識に言ってしまうことが、相手にとっては
プレッシャーやストレスになることもあり、
やる気をそぎ、自身では「どうせムリ」と可能性を狭めてしまうこともあります。

日本の古くからの男尊女卑の慣習や文化から、未だ男女に対する役割分担意識は
根強く残っています。

連合としては、こうした現状から従業員が働きやすい環境整備の提言のために、
まずは自身の思い込み、決めつけについて
考える時間としていただきました。

 

事前のオンラインお打ち合わせでは、
この学習会でコーディネーターを担当されている
群馬大学情報学部 教授小竹裕人先生を交えて、
流れを確認させていただきました。

小竹先生は初対面にも関わらず、大変気さくで、
お打合せとは思えない楽しい盛り上がり。

今回は、登壇のあと小竹先生とのトークセッションでしたが、
掛け合いも本当に楽しい登壇でした。
オンライン参加の方からも質問を多くいただきました。

 

はじめて伺った駅。夜の開催のため、帰りはやや寂しい…
明日は高松のため、急ぎ帰ります。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。